SEOについて言葉以外ほとんど何も知らない
でも知りたい、そんな
SEO超初心者のために
ちょっと勉強していきましょう。
SEOを理解し、実践している人にとっては
物足りない内容になりますので飛ばしていただいて結構です。
但し最後に中級者以上の方にも役に立つ
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では、参りましょう!
続きに行く前に
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SEOってなに?
SEO は、「エス・イー・オー」と読みます。
「Search Engine Optimization(サーチ エンジン オプティマイゼーション)」を、
頭文字で略したものです。
日本語に訳すと、
「検索エンジン最適化」となります。
では、最初の二文字のサーチエンジンとは
サーチエンジンは、検索エンジンとも呼ばれています。
膨大な情報が存在するインターネットから、
求める情報をすばやく探してくれる仕組みです。
Yahoo!や、Google、MSN に代表される
インターネットの検索サービスの総称です。
インターネットを利用する人なら誰でも、
一度は利用したことがあるはずです。
サーチエンジンを使いこなせるかどうかが、
インターネットを使いこなすもっとも重要な要素の
ひとつになることは間違いありません。
3大メジャー検索エンジン
「Yahoo!」「Google」「MSN」は、
3大メジャー検索エンジンで、
ユーザー獲得のために検索の質を競い合っています。
3大メジャー サーチエンジンについて一言で言うと
・ Yahoo! Japan(
http://www.yahoo.co.jp )
日本では、いちばん利用者の多いサーチエンジンです。
・ Google(
http://www.google.co.jp )
「検索の質」という点では、実際にどのサーチエンジンにも勝っています。
・ MSN(
http://www.msn.co.jp )
サーチエンジン市場では後発で、なんとか3位まで上り詰めましたが、
Google、Yahoo!に大きく水をあけられているのが現状です。
「最適化」?
SEOの最後の「O」は最適化と訳すのですが
何を最適にするのか、意味が分かりませんよね。
ひとことでいうと、
「検索結果の上位に表示させるためのテクニック」です。
「えっ、あれって50 音順(or アルファベット順)で並んでるんじゃないの?」、
はたまた「人気順でしょ?」と思ったあなた、
この記事を読んで大正解です。
検索結果の表示順は、サーチエンジンが決めているんです。
でも、50 音順や人気順に並んでいると思っている人って実際に多いです。
あなたが何かを検索したときのことを、
ちょっと想像してみてください。
検索結果が表示されたページで、
どのサイトをクリックしますか?
おそらく上から、1番目、2番目、3番目くらいをクリックするでしょう。
2ページ目、3ページ目まで調べるのは、期待した情報が見つからないとか、
くまなく調べたいときぐらいではないでしょうか?
検索結果に上位表示されるということは、
それだけ自分のサイトにアクセスを呼び込むことができることです。
自分のサイトにアクセスを集めることができれば、
商品やサービスを販売したり、会員登録させたり、
資料請求をしてもらったりと
さまざまなメリットを受け取ることができます。
サーチエンジンに登録する、
言い換えるとサーチエンジンの検索結果ページに表示させるのは、
無料でできます(厳密には有料もありますが)。
お金をかけずに人を集めることができるわけです。
特に商売を営んでいる企業や個人にとっては、
利用しない手はありません。
なので、こぞって自分のサイトにSEO 対策を施して、
サーチエンジンからのアクセスを集めているんです。
ちなみに、サーチエンジンを利用したマーケティングのことを、
「Search Engine Marketing(サーチエンジン マーケティング)」、
略して「SEM(エス・イー・エム)」といいます。
ディレクトリ型とロボット型
検索エンジンは、データの収集方法によって2種類に分けられます。
ひとつは、「ディレクトリ型」、
もうひとつは「ロボット型」です。
ディレクトリ型は、ウェブサイトの情報を
サーチエンジンの運営会社のスタッフがチェックして、
さまざまなカテゴリに分類し、手作業でデータベースに登録します。
人間の手が介在するわけですね。
いちばん有名なのは、
Yahoo! JAPAN のYahoo! カテゴリ(
http://dir.yahoo.co.jp )です。
ディレクトリ型の特徴として、コンテンツ(内容)が充実していて
訪問者にとって役立つサイトがそろっているという点が、挙げられます。
エディターと呼ばれる人間が、ひとつひとつ目で見て判断している結果です。
ただし、その分労力がかかるので、インターネット上のすべてのサイトを
登録するのは、まず不可能です。
2つ目のロボット型は、クローラ(詳細は後述)と呼ばれるプログラムが、
ウェブページに存在する文字や画像、他のサイトからのリンクなどをもとに
一定のルール(
アルゴリズムといいます。詳細は後述)に従って、
データベースに自動で登録します。
ロボット型は、人間の手が介在しません。
完全にコンピュータ任せです。
ロボット型の特徴として、情報量が多いという点が挙げられます。
コンピュータが24 時間365 日絶え間なく、
インターネットのウェブページ情報を収集し続けているので、
膨大な量の情報が蓄積されています。
ただし、数が多すぎるので不必要、不正確な情報が混ざる可能性もあります。
また、カテゴリに分類されていないので、キーワードで調べることになります。
ロボット型の代表的なサーチエンジンは、Google です。
Yahoo!は、もともとディレクトリ型がメインでしたが現在は、
ロボット型と併用してサービスを提供しています。
MSN は、ロボット型です。
SEO は、主にロボット型サーチエンジンを対象にした手法です。
クローラ(スパイダー)/インデックス/アルゴリズム
SEO の話をするときに、必ず出てくる用語として、
「クローラ(スパイダー)」「インデックス」「アルゴリズム」があります。
これらの3つについて、簡潔に説明します。
・ クローラ(スパイダー)
インターネット上のウェブサイトの情報を収集する
検索エンジンのプログラムです。スパイダーとも呼ばれます。
クローラが、インターネットに公開されているホームページを
くまなく調べて、「このサイトは○○についてのサイトだ。
△△の情報が書かれている」とデータベースに登録していきます。
・ インデックス
クローラが収集したウェブページ情報のデータベースへの登録、
もしくは登録されたデータを、「インデックス」といいます。
検索エンジンは、ユーザーが欲しい情報をすぐに見つけられるように、
インターネットに存在するウェブサイトを、項目ごとに
インデックスとして整理していると考えてください。
・ アルゴリズム
検索エンジンのプログラムがインデックスに使う規則、ルールです。
どのサイトがどの順番で、検索結果のページに表示されるかに影響します。
サーチエンジンはアルゴリズムに従って、ユーザーの入力した
検索語句の結果としてふさわしいサイトを、
インデックスから選んで表示していくわけです。
Yahoo!、Google、MSN は、それぞれすべて異なるアルゴリズムで
インデックス情報を管理しています。
ですから、同じ語句を検索しても、
検索エンジンによって結果が異なるんですね。
アルゴリズムは、不定期に更新されます。
アルゴリズムが変更されると、それまでの検索結果の順位に
大きな変動が起こることが多く、SEO を意識している人は
アルゴリズム更新が発生すると、
「上がった、下がった」と一喜一憂します。
各サーチエンジンのアルゴリズムは、完全に非公開です。
「アルゴリズムを解析して、いかに上位表示させるか」、
これがSEO です。
前編はここまでです。
主にSEOに関する用語の説明をしました。
言葉だけは知っていたという人も
何となく理解していただけたのではないでしょうか。
後編では具体的なSEOの手法につて
書いていく予定です。
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タイトルからは一見SEOとは関係なさそうですが
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合わせて読んで見てください。
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私の家にも猫がいます。
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